♪音楽が好きで、ピアノを弾きたい、
 弾けるようになりたい!という生徒さんが
 年齢に関係なくそれぞれの
「音楽の楽しみ方」
 持ってピアノを続けています。

個人レッスンの良さを生かしながらも、
 先生と生徒(1対1)の関係に終わらないように
 さまざまな音楽体験の場を作り、
 生徒同士の交流ができるように工夫しています。

♪低年齢の子供さんには
  「音楽の素晴らしさ」を身体で感じ
て貰い、
 その子にとって最もふさわしい時期に、
 必要なスキルを習得して貰うことが大切だと考えています。
 音楽の世界に入る「始めの一歩」です。

♪習い始めたら3ヶ月、1年、3年・・・10年と、
 音楽を楽しむことに「終わり」はありません!
 皆さんにとって
音楽が「一生の楽しみ」
 なるようにお手伝いさせて頂きます。

〜音楽を愛する皆さまへ メッセージ〜

音楽が生活の中に浸透していくと、心豊かに過ごせて日々の楽しみが増えます。

楽器を始めるのに「遅い」ということはありません。
何故なら「習いたい」と感じるタイミングや「習いたい」と理屈抜きで感じる先生に出逢う時期は、人それぞれ違うからです。
もちろん独学でも楽しめますが、自分と相性の良い先生に出逢って続けていくうちに、予想もしなかった発見や全く違う世界が見えてくることがあります。

ご一緒にピアノを弾き始めませんか?

また、このような悩みがある方・・・
○手が小さいから弾ける曲が少ない
○ブランクが長くて再開する勇気がない
○弾きたい曲があるが練習方法が分からない
○楽譜を読むのが遅い=レッスンが続くか心配

これらの悩みはレッスンで解決しましょう!!

何故なら、実際に私自身が経験しながら、まわり道、寄り道をして解決してきた(もちろん現在進行形も有ります)ことだからです。

私のところでは、生徒さんが気持ちよくレッスンを続けられるように最初の不安と心配を取り除いてから、本格的なレッスンを始めています。特に大人の方は「レッスンで何をしたいのか」「何のためのレッスンなのか」お互いに確認しながら進めていますのでご安心ください。

初心者の方でも、両手を使っての素敵な小品や連弾が楽しめるようになります。
また、ピアノ経験者の方で、過去にソナチネやチェルニー練習曲を一生懸命弾いた記憶があるけれど、本当はもっと色々な曲が弾きたい、大人になって時間ができたから丁寧に時間をかけて取り組みたい、という方、大歓迎です。

ある曲を弾いていて「弾きづらい」「弾けない」という問題が起こった時、そこを反復練習や練習時間で乗り越えようとしてもあまり効果はありません。

「〜できない」という「原因」を作っているものは何なのか、生徒さんと一緒に考えます。(こちらから一方的に伝えても、その場しのぎで終わることが多いため、必ず一緒に考え、出来る限り解決していきます)

大人になると運動能力や記憶力は(残念ながら・・)低下しますが、無理のない弾き方と工夫により「壁」と感じていることを乗り越えることができます。


生徒さんの声  (2010年12月)

 幼児期にはグループレッスンの音楽教室に通っていましたが、マンツーマンのレッスンを受けさせたくて、体験レッスンを申し込みました。かとう先生のやさしい語り口と、しっかりとしたグランドピアノの音に息子も魅了され、すぐに「かとう先生のところに通いたい!」と決断。アニメソングやポップスなど、息子の選んだ好きな曲と平行して教本もきちんと見てくださるので、息子も「次はあの曲を弾きたい!」と楽しみにしながらレッスンができ、また技術的にも着実にレベルアップしてきました。レッスンが進むにつれ、個性にあった教本を紹介していただくなど、きめ細かい心配りにも感謝しております。
 先生ご自身の音楽活動も素晴らしく、またそのネットワークの広さゆえに、発表会やミニコンサートでは普段なかなか触れることのできない名器を素晴らしいホールで弾かせていただけて、とてもよい思い出になっています。

(児童ピアノコース 生徒さんのお母様)


 もう一度“ピアノを弾く”ということに正面から向き合いたい。
 子供の頃、無自覚に習っていて空けてしまったテクニックの穴を埋め、いつの間にか自分で引いてしまった限界線を越えてみたい、超える努力をしてみたい。何年間もそんな風に思い暮らしていた。気持ちはあっても行動に移すにはかなりの思い切りが必要。数ある教室のどこへ行く?から始まる迷いの山。
 しかし“自分の準備が整った時に、一番見合った師が送られる”という言葉を力に、近くて遠いピアノ再開への道へと続く、ドアのノブに手をかけてから一年。ギョッとする程もつれてしまう指が、少しずつほぐれ始めてきたなぁと感じている。いくつもの戸惑いと、自分の力のなさに対峙しなければならない苦しさは、レッスンを受ける中で知る上達のヒントの数々や、何より、曲と一体になってゆく快感が相殺してくれる。“弾けないもの”として聴く側に回っていた曲を自分の指で奏でられる可能性を感じつつ、レッスン街道を邁進している私。
 学生の頃には背負わなくて済んでいた色々な生活上の縛りはもちろんある。でも自分のペースと多少の無理を天秤にかけながら、夢と希望とそして努力をもって、レッスン室のチャイムを鳴らす。

(女性 ピアノ経験者 東京都在住)


 私が初めて加藤先生にお会いしたのは4年前のことです。
10年近いブランクがあり、いまさら新しい先生に習う勇気がなくて一歩を踏み出せないでいました。加藤先生はまず最初に、私の話を丁寧に聞いてくださいました。義務のようにピアノを弾いていた昔のことや、今は子育て優先で練習時間がとれるか心配なこと。また楽しいと思いながらピアノを弾きたいという希望など。
 それらに対して何ひとつ意見することなく、私に寄り添ったレッスンを考案していただきました。4年たった今も加藤先生の印象は変わりません。レッスンでは、演奏が楽になるようなテクニックを教えていただき、音楽に対するアドバイスもたくさんしてくださいます。
 私はレッスンが終わって家に帰ると、休む間もなく習ったことを試してみたくなります。私の練習を加速させてくれる先生のおかげで、私には弾けないと思っていた曲にチャレンジしている現在です!

(女性 ピアノ経験者 川崎市在住)



★基本レッスン方針
★発表会&ステップ・コンクールについて
★教材について



★子供のためのレッスン方針
★子供のためのコース
☆ソルフェージュレッスンについて
☆お母さんの練習サポート方法



★一般コース
☆ソルフェージュレッスンについて