レンデックスの仕組みは使いやすい

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レンデックスを利用すると、高額な資金や詳しい投資のノウハウがなくても、条件のいい投資にチャレンジできます。
この仕組み自体は使いやすいと言われているもので、実際にこの仕組みを通じて投資にチャレンジする個人投資家もおられます。
これはどんな仕組みで、どう使いやすいのか、ご紹介しましょう。

まずレンデックスでは、お金を集めたい事業者の案件が紹介されています。
これを見て、投資家は投資したいと思う案件を選び、投資します。
このとき、各案件で募集している金額が表示されていますが、それを個人投資家が一人で全額出す必要はありません。
これは総額でそれだけの金額を募集している案件だという意味で、その金額を上限に、投資する金額は投資家の方である程度自由に決められます。

注目したいのは、その案件での最低投資額と、上限投資額です。
最低投資額は案件によって違いますが、これは非常に少額になっていることが多いです。
最低2万円から投資OKという案件もよく見つかります。
これ以上のところで、その案件で個人が投資できる上限金額までの間なら、いくらでも投資できます。
数百万円、数千万円といったお金が余っている方は、それを全額投資しても構いませんし、2〜3万円だけといった少額投資をしてもOKです。

このようにそれぞれの投資家から提供された資金は、レンデックスの方で取りまとめ、所定の金額に達するか、募集期間が終了して成立すると、集まったお金がレンデックスより投資を募集した事業主へと送られます。
それは事業主にとっては銀行から受けた融資と同じですから、利子をつけてレンデックスまで返済するのです。
返済されたお金のうち、レンデックスの取り分となる手数料を徴収したあと、元本と利息を投資家へと支払います。

レンデックスでの投資はこのような仕組みになっているのですが、使いやすいと言われているのは、投資額を少額から自由に決められる点です。
最低で2〜3万円ほどから投資できますから、余っているお金の範囲で、無理なく投資ができます。
これは投資にチャレンジする上で、高額な自己資金が必要ないという意味で使いやすいほか、リスクヘッジにも使いやすい仕組みです。
高い利回りの投資に興味はあるものの、リスクに備えて投資金額を調整するのは基本ですよね。
少額から柔軟に投資額を決められるため、その案件のリスクに応じて、ちょうどいい金額を指定できて使いやすいと評判なのです。
個人でも使いやすい投資系サービスを探しているなら、レンデックスも考えてみるといいでしょう。